LOV-LABとは?
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LOV-LAB ("ラブラブ" LOVELIES LABORATORY )コンセプト 「カワイイ」をコンセプトにしたミニギャラリー この場合の「カワイイ」は、ポップ、メルヘン、ファッション、アニメ、マンガなどの「日本的なカルチャー(ジャパニーズカルチャー)の総合的な呼称」として用いています。 ギャラリーをオープンするきっかけ 本来ショップ「6%DOKIDOKI」は、商売等とは遠い所で活動していた増田セバスチャン(6%DOKIDOKIオーナー・ディレクター・デザイナー)が、アートや演劇などの数日間限りの表現活動に限界を感じ、表現の場を時代にマッチした『ショップという形態』に移したことから始まりました。そこでは、従来の『お店=物を売るスペース』という概念にとらわれず、視覚、聴覚などの全ての感覚をつかってトータル的に楽しめる空間作りをしています。 そして2005年、6%DOKIDOKIオープンから10年の歳月を経て、6%DOKIDOKIを支持しているファッション層の人達に、さらにわかりやすいカタチで「発信」をしていきたいと考え、実現したのがこのギャラリーです。 世の中には、カタチだけマネをしたモノや、企業側の論理だけで作られたモノが数多く存在します。大抵、一般の人々は、そういったマスメディアや大手企業の宣伝広報などの決められた枠内で提示されたモノでしか触れる機会がなく、本当に自分の好きなモノに出会うチャンスを逃したりしているのです。 この度、私共がギャラリーという空間を併設することにより、普段、アートやカルチャーに触れる機会が少なかったであろうストリートファッション系の10代〜20代のお客様の目に数多く触れられることと思います。この層の人達は、クリエイティブなものを固定概念なく感じとることのできるピュアな世代です。6%DOKIDOKIを支持している、まさにこの層にアピールしていくのがLOV-LAB(ラブラブ)の役割と捉えています。
増田セバスチャン プロフィール Masuda Sebastian 千葉県出身 |